つるのこ餅〜100年以上受け継がれる、餅屋のすあま〜
つるのこ餅
百年以上受け継がれる、餅屋のすあま。
ふんわり、もっちり。
つるのこ餅は、川口屋が長年作り続けてきた、秋田で親しまれているお菓子です。
原料はシンプル。
上新粉と砂糖を丁寧に練り上げ、やさしい甘さともっちりとした食感に仕上げました。
華やかさはありません。
けれど、一口食べるとどこか懐かしく、また食べたくなる。
そんな素朴なおいしさがあります。
なぜ「つるのこ餅」という名前なのか
その名の由来は、鶴の卵。
なめらかな白い姿が鶴の卵を思わせることから、「つるのこ餅」と呼ばれるようになりました。
昔から祝い事やお茶うけとして親しまれ、多くの人の思い出とともに受け継がれてきたお菓子です。
秋田の餅文化を今に伝える
秋田は米どころ。
そして餅文化が根付く土地でもあります。
川口屋は明治時代から餅づくりを続けてきました。
つるのこ餅は、その歴史の中で育まれてきた餅菓子のひとつです。
派手な流行を追うのではなく、
「また食べたくなる味」
を大切に作り続けています。
つるのこ餅のおいしい食べ方
そのままでも十分おいしくお召し上がりいただけます。
- お茶と一緒に
- コーヒーと一緒に
- 小腹が空いた時のおやつに
- ご年配の方への手土産に
やさしい甘さなので、和菓子が好きな方はもちろん、お子様にも人気があります。
川口屋について
秋田市大町で創業。
百年以上にわたり、餅や和菓子を作り続けてきました。
私たちは、
「お菓子を通して秋田を楽しむ。」
をテーマに、これからも秋田らしいお菓子づくりを続けてまいります。
